「家事は仕事」だと思い込む!

「家事は仕事」だと思い込んでやることにしています。共働きであり、私の稼ぎも家計に入れているということはこの際考えないことにして、「家事は仕事ー!」と、思い込んでやるように心がけていますね。

なんだったら、脳内ではテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のみくりちゃんをイメージして、そして「家事で時給2000円もらってんねん」ぐらいの思い込みをして、毎日家事に励んでいます。

とくにお風呂掃除の際には、脳内で「家事は仕事」を思い込むようにしています。そうでもないと、手抜きをしてしまいそうですもん。お風呂掃除だけではなくって、掃除全般って手を抜こうと思えば手を抜いてしまえるじゃないですか。けれどそれでは私自身も気持ちよくないというものでしょう。やっぱり手抜き掃除よりも、キレーイに掃除してある状態の方が気持ちが良いというものですから。そしてだからこそ「家事は仕事!」だと思い込むようにもしているのです。たまにオフ日(休み)を設けたりもしていますが。

家事のやりにくいところに、まず留意することが時短工夫の始まりです。

家事は延々と続き、やろうと思ったらきりがない…とよく言われます。
家事は楽しんでやっていても、苦痛と思ってやっていても、容赦なく次から次へと出てくるものです。
本当に置くが深いものなのですよね。

そんな毎日の作業だからこそ、時短がされていることが大事です。
短縮できた分を休憩してもよいし、他の家事を増やしてやることもできます。
要するに、家事の中での無駄を省くことが、実際に良い結果をもたらすということです。

家事は毎日のルーティーンだからこそ、実は見て見ぬふりをしていたり、おざなりにしていることが多いのです。
わかってはいるけど放っていることや、やりにくいなあと常に思うのでイライラするだけでそのままにしていること。
これらを改善することでもたらされる大きな結果は…。
それは時短と、精神的にもすっきりと、よい結果をもたらしてくれるのです。

そこに気づくには、毎日の家事の中で、イラっときたことをしっかりと見つめ直し、ここを改善することなんです。
例えば、ゴミ袋やビニール袋が出しにくいと毎回イライラしたりしますね。
それならこのイライラを取り除くために、時間をとるのです。
そして、ビニールをファイルに収納して出しやすくしたり、タオルハンガーにかけることで、ノンストレスですっと1枚のビニールを片手で取り出せる…。
この小さな改善が、なんとも大きな時短とイラつきカットをもたらしてくれるのです。

家事の改善はこの小さなイライラを見つめ直し、一つずつ改善していくことで、大きな結果をもたらすこと間違いなしです。

お掃除の時に楽にキレイ!メラミンスポンジの力

子供がいるので玄関がすぐに汚れてしまいます。学校から帰ってきたら玄関が泥だらけに。玄関って家の顔なので常にキレイにしていたものですよね。でも泥の汚れってなかなか落ちないです。泥で玄関が汚れると本当に嫌になります。玄関の掃除って苦手だなと思っていました。

ですがお掃除グッズのメラミンスポンジを使うようになったら、すごく玄関のお掃除が楽になったんです。ちょっと水をまいてメラミンスポンジで軽くゴシゴシとこすってみるとすぐに泥が落ちるんですよね。とても不思議です。メラミンスポンジのおかげでいつも玄関がピカピカ状態で気持ちが良いです。

油で汚れたキッチン家電を綺麗にする時にもメラミンスポンジって良いですよね。洗剤を使わなくても汚れがとれてピカピカになります。ちょっと汚れたらどこでもすぐにメラミンスポンジを使うようになったら、家事がとても楽になりました。100円ショップで買うことができるので、いつもたくさん買い置きしています。

アイロンがけが苦手、何とかしたい

私が嫌いな家事、それはアイロンがけです。
比較的、洗濯や料理、掃除などは苦にならないのですが、アイロンがけは…。
そんなアイロンがけをやらなくてはいけない時に、少しでも楽しく出来る方法を紹介します。
まず、クリーニングに出すと考え、その分が節約となる考える。
これ、ちょっと苦しまぎれのように思えますが、実はかなりやる気が出ます。
クリーニング代って馬鹿になりません。
男性のワイシャツも1枚、安くとも100円はします。
そう考えると、がぜんやる気が出てきてしまいます。
その頑張った分でランチに行っちゃおうかな、なんて。
そして、もう1つ。
アイロンを性能の良いものにする。
今のアイロンは色々なものが出ています。
クリーニング店並みに圧の強いもの、細かい作業に向く小さいもの。
これらを色々と使ってみるとアイロンも楽しくなるかもしれません。
ただ、基本的にアイロンがけは苦手なので、少しでもという条件付きと言ったところです。
ワイシャツに関しては形状記憶なる便利なものも出ているので、それを購入するのもいいかもしれません。
今後、更なる楽しく出来る方法を考え、模索中です。

家事をするときに考えない工夫

家事というのは毎日行わなければならないものであり、誰からも褒められることもないというなかなかに辛いものですね。そのため段々と不満が募ってくるのも無理はないのでしょう。
しかし毎日不満を言っていても仕方がないとも思います。不満をいっても減るものではないので、少しでも日々を楽にできるように工夫することがまずは必要でしょう。と、いってもなかなか浮かぶものではないので、私は考えないことにしています。どういうことかというと、たとえば掃除をするとき、面倒くさいなと思ってしまうこともあるでしょう。それを考える時間を与えないようにするということです。掃除をしようと思ったらすぐに掃除機の元へ行き、無心で作業をします。それが終わったら今度はすかさず拭き掃除といったようにネガティブな考えを浮かぶ時間を作らないようにするのです。そうすることで家事にかける時間を減らすことができます。音楽を聴きながらやるのも良いですね。
これをやるには一日の初めに何をするかある程度決めておく必要がありますが、不満を抱えてだらだら家事をするのより健康的かなと思っています。

家事の中で辛いと感じるのは食後の洗い物

家事の中で私が辛いと感じるのは、食後の洗い物です。家事の中でも料理をするのは、でき上がった食べ物を食べたら美味しいというご褒美が待っているので、わりと前向きに取り組めます。しかし、洗い物はそうではありません。汚くなった調理器具や食器を洗えば確かに綺麗にはなりますが、だからといってそれで達成感を覚えはしません。ただ、洗い物を残しておいたら汚いままなのでやっているだけに過ぎないです。ですので、家事の中でも洗い物はどうしても気が進まないです。

また、気が進まない理由の1つに、冬の寒さも挙げられます。リビングは暖かくしていますが、台所は寒いです。洗い物をするためには暖かいリビングから台所へ移動しなければならないので、そこに面倒臭さをついつい感じてしまいます。

それなら家事の手間を省くために食洗器を買おうかと思ったのですが、どれもかなり高額なので買えずに足踏みしています。ですので、家事の中から洗い物がなくなるだけで、負担はだいぶ軽減されるのだろうと思っています。

家事は手を抜く部分と、手をかける部分を区別する!

専業主婦の私にとって、家事は仕事です。
毎日6時に起きて、朝食作り、弁当作り、洗濯、掃除、ペットの猫の世話と、休みなく働きます。
私は朝食作りと一緒に、昼食、夕食の下準備も全て済ませてしまうので、基本包丁を使うのは朝だけです。
これだけで洗い物が随分減らせますし、夕食作りも短時間で出来て、お腹を空かせて帰ってきた家族を待たせることなく食事を提供することが出来ます。
何より、自分の時間が増えるので、ストレスがたまりません。
ただ、朝は目が回るほど忙しく動きまくってますけど…。
お掃除は割と念入りに毎日欠かさずやってます。
特別なことはしないけど、人の目につく部分は丁寧にするようにしています。
これだけで「お宅はいつもきれいに片付いてますね」と褒められるんです。
要するに、同じ状態を毎日保つことが大事だってことなんですよね。
見えない部分は手を抜いて大丈夫。
全てを完璧にしようと思ったら大変ですし、長続きしませんから。
手を抜く部分と、手をかける部分を上手に区別することが、家事上手への道なんだと思ってます。

家事をしている自分を客観的に見ることで、日常の気分をアップさせる方法とは…。

家事はルーティーンワークで、毎日繰り返して延々と続く…というものがほとんどです。
だからといって、主婦にとっては、家事は日常の中心でもあります。
これを楽しめないと、けっこう苦痛ですよね。

最近では、そんな家事や日常を楽しむために、スーパー主婦さんたちが、100円ショップのモノなので工夫して、すばらしい収納方法などを公開していますね。
これらをちらっと拝見して、好きなテイストのものを取り入れたりすると、日常ルーティーンの家事もちょっと気分があがりますね。

家事がもしお好きでなかったり、いったい毎日、こんな重労働の家事までなんで主婦だけが強いられるの…などど、ちょっとストレスに感じている方はいませんか?
人によって、そうゆう思うことや、そう思ってしまう時期ってあると思うのです。

そんな時にオススメのちょっとした魔法のような方法があります。
それは、鏡を使うのです。

一番おすすめは、炊事をしている時の自分を客観的に見ることです。
シンクやコンロが壁側を向いていることも多いので、そうすると、お皿洗いや料理にじっとはまって、黙々と作業しますよね。
これは実はとてももったいないことなんです。

洗い物や料理は、言えば一つの特別なパフォーマンス。
これを楽しい気分でやると、違う作業と言えるほど、気分があがるのです。
それを認識するために、シンク前やコンロ前に鏡をかけてみてください。
それも、キッチンのテイストに似合った、気に入ったものを探してくださいね。

作業しながらちらりと自分の顔を見ると、そこでどんな顔をしているか…。
それぞれのショックや驚き、反省やお楽しみがきっと見えてくるのです。
顔つきを客観的に見ることで、家事の中で自分がうもれているか、そうではなくて素敵に作業しているか…。
お化粧をちゃんとしたり、口角を上げたり、キッチン周りを美しく整えたりしたくなりますよ。
この方法で、明日からの家事の中で新たな発見や、取り組む気持ちの変化がきっとありますよ。

本当に終わりなき家事

家事は最近では名前のない家事と呼ばれるものが多々あることにも、ようやく注目してもらえたかなと、少し嬉しく思います。毎日のことであり、サボればサボるほどに見る見るうちに生活が乱れていってしまう…。それがよく分かっているからこそ、やはり家事を思いっきりしない!と決めることも出来ず、毎日切れ目なく家事に追われている状態です。元々家事自体、嫌いではないのですが、やはり家族の人数も多くいるほどに細々としたやることも増えました。我が家は五人家族なのですが、洗濯も毎日ですし、一日でもサボってしまうと結局次の日が大変となり、つい余計にイライラしてしまうので、とにかく朝起きてすぐ洗濯機を回すようにしています。それに、朝イチで回すにしても、ちょっとでも工夫ポイントが!それは前の日の夜のうちに、洗濯物の仕分けをしておいたり、電源コードをさしておいたり、洗剤もすぐ使えるように棚から下ろしておいたりと、大したことではない準備でも、それをしているだけで翌日ストレス無くすぐ洗濯機を回すことが出来ます。このように、ほんのわずかなことでも下準備が毎日の家事をスムーズに進めるためにはとても重要だと感じています!

「家事、めんどいんじゃー!」と叫びたくなる

「家事に関すること」と言われたら、やっぱり不満ばっかり出てきてしまいそうな勢いですよ。だって家事はやっぱり面倒臭いと思いますもん。しかも主婦である私が主に家事をやっていますからね。私だって働いていますけれど、しかし主婦業こと「家事」の大半は私担当なわけですから。

朝起きてから早速「家事」ですよ。風呂水を抜いてお風呂洗い、そして洗濯物を干します。次にメインフロアのブラインドを開けて、冬場は部屋を温めて、そして夜中に回していた食洗機の食器を片付けます。次は朝ごはんの準備ですよ。その間に、子どもの朝の学習を見たり、支度を促したり(言わないと動かなかったりしますので)もするわけです。家事だけならまだしも、子育てもここに入りますからね。

さらには土日曜日のお休みは、普段はできないところの掃除も行いますので。たとえば換気扇の掃除だったり、お風呂場のカビ取りだったり、各スペースの換気扇のホコリ取りだったりと。ですからもーう「家事、めんどいんじゃー!」とキレそうになることもありますね。まあ日課としてこなしてはいますけれど。