家事は手を抜く部分と、手をかける部分を区別する!

専業主婦の私にとって、家事は仕事です。
毎日6時に起きて、朝食作り、弁当作り、洗濯、掃除、ペットの猫の世話と、休みなく働きます。
私は朝食作りと一緒に、昼食、夕食の下準備も全て済ませてしまうので、基本包丁を使うのは朝だけです。
これだけで洗い物が随分減らせますし、夕食作りも短時間で出来て、お腹を空かせて帰ってきた家族を待たせることなく食事を提供することが出来ます。
何より、自分の時間が増えるので、ストレスがたまりません。
ただ、朝は目が回るほど忙しく動きまくってますけど…。
お掃除は割と念入りに毎日欠かさずやってます。
特別なことはしないけど、人の目につく部分は丁寧にするようにしています。
これだけで「お宅はいつもきれいに片付いてますね」と褒められるんです。
要するに、同じ状態を毎日保つことが大事だってことなんですよね。
見えない部分は手を抜いて大丈夫。
全てを完璧にしようと思ったら大変ですし、長続きしませんから。
手を抜く部分と、手をかける部分を上手に区別することが、家事上手への道なんだと思ってます。

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