家事をしている自分を客観的に見ることで、日常の気分をアップさせる方法とは…。

家事はルーティーンワークで、毎日繰り返して延々と続く…というものがほとんどです。
だからといって、主婦にとっては、家事は日常の中心でもあります。
これを楽しめないと、けっこう苦痛ですよね。

最近では、そんな家事や日常を楽しむために、スーパー主婦さんたちが、100円ショップのモノなので工夫して、すばらしい収納方法などを公開していますね。
これらをちらっと拝見して、好きなテイストのものを取り入れたりすると、日常ルーティーンの家事もちょっと気分があがりますね。

家事がもしお好きでなかったり、いったい毎日、こんな重労働の家事までなんで主婦だけが強いられるの…などど、ちょっとストレスに感じている方はいませんか?
人によって、そうゆう思うことや、そう思ってしまう時期ってあると思うのです。

そんな時にオススメのちょっとした魔法のような方法があります。
それは、鏡を使うのです。

一番おすすめは、炊事をしている時の自分を客観的に見ることです。
シンクやコンロが壁側を向いていることも多いので、そうすると、お皿洗いや料理にじっとはまって、黙々と作業しますよね。
これは実はとてももったいないことなんです。

洗い物や料理は、言えば一つの特別なパフォーマンス。
これを楽しい気分でやると、違う作業と言えるほど、気分があがるのです。
それを認識するために、シンク前やコンロ前に鏡をかけてみてください。
それも、キッチンのテイストに似合った、気に入ったものを探してくださいね。

作業しながらちらりと自分の顔を見ると、そこでどんな顔をしているか…。
それぞれのショックや驚き、反省やお楽しみがきっと見えてくるのです。
顔つきを客観的に見ることで、家事の中で自分がうもれているか、そうではなくて素敵に作業しているか…。
お化粧をちゃんとしたり、口角を上げたり、キッチン周りを美しく整えたりしたくなりますよ。
この方法で、明日からの家事の中で新たな発見や、取り組む気持ちの変化がきっとありますよ。

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