家事をするときに考えない工夫

家事というのは毎日行わなければならないものであり、誰からも褒められることもないというなかなかに辛いものですね。そのため段々と不満が募ってくるのも無理はないのでしょう。
しかし毎日不満を言っていても仕方がないとも思います。不満をいっても減るものではないので、少しでも日々を楽にできるように工夫することがまずは必要でしょう。と、いってもなかなか浮かぶものではないので、私は考えないことにしています。どういうことかというと、たとえば掃除をするとき、面倒くさいなと思ってしまうこともあるでしょう。それを考える時間を与えないようにするということです。掃除をしようと思ったらすぐに掃除機の元へ行き、無心で作業をします。それが終わったら今度はすかさず拭き掃除といったようにネガティブな考えを浮かぶ時間を作らないようにするのです。そうすることで家事にかける時間を減らすことができます。音楽を聴きながらやるのも良いですね。
これをやるには一日の初めに何をするかある程度決めておく必要がありますが、不満を抱えてだらだら家事をするのより健康的かなと思っています。

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